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明らかになった医療・研究機関の実証
 舒脳益の有効性に関して、数々の試験がおこなわれました。中国では後遺症に対する臨床試験がおこなわれ、日本でもラットによる高脂血症や高血圧に対する実験がおこなわれました。各国でおこなわれた試験から、その安全性も確認されています。

臨床データ
 中国白求恩医大病院、哈爾濱中医院などの医療機関で370例の脳卒中後遺症患者に対して臨床試験がおこなわれました。
■試験期間 24日間
■症例数 370例(脳血栓後遺症221例、脳出血後遺症149例)
■投与別症例数 舒脳益投与グループ(舒脳益G、300人)
ビタミンP4投与グループ(対照G、70人)

【6日目:18本使用後】
効 果 舒脳益G 対照G
顕著な効果あり 60人(20%) 11人(15%)
効果あり 228人(76%) 49人(70%)
有効総数 288人(96%) 60人(85%)
効果なし 12人(4%) 10人(15%)

【24日目・72本使用後】
効 果 舒脳益G 対照G
顕著な効果あり 234人(78%) 21人(30%)
効果あり 60人(20%) 42人(60%)
有効総数 294人(98%) 63人(90%)
効果なし 6人(2%) 7人(10%)


治療評価は、下記の評価基準によって得た結果です。これは臨床試験がおこなわれた中国医療機関の評価方法であり、日本ではそれぞれの医療機関が独自の評価基準を設けています。

評価基準<以下項目の合計点数>

●言語能力 正常4点、一般表現・失認症3点、単語可・表現不足2点、言語困難1点、失語0点
●上腕肩関節 正常4点、腕の筋力低下3点、腕が肩以上に上がらない2点、肩までしか上がらない1点、肩関節が不動0点
●上腕指関節 正常4点、指動作可能・筋力低下3点、握り・指差し可能2点、屈指可能1点、指関節が不動0点
●下肢股関節 正常4点、45度以上に上がる3点、45度以下2点、水平移動可能1点、股関節が不動0点
●下肢指関節 正常4点、伸屈可能・筋力低下3点、伸屈不完全2点、若干の指関節動作可能1点、指関節が不動0点
●総合機能 介護不要・会話可能4点、介護不要・若干の動作障害あり3点、歩行可能・介助必要2点、起立可能・歩行介助必要1点、寝たきり0点
【顕著な効果あり】〜10点以上
【効果有り】〜4点以上
【効果なし】〜4点以下


孫安迪医師から
 この結果から、舒脳益には脳血管障害による後遺症に対して優れた作用があることがわかりました。改善された主な症状は、身体機能(言語及び肢体)、神経機能(歩行及び日常生活能力)、めまい、頭痛、意識障害などで、重い不眠症や老人性痴呆症にも改善がみられました。

 日本国内でもラットを用いた高脂血症・高血圧に対する試験がおこなわれました。詳しくは資料をご参照ください。

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